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「はりゅうウッド村」 |
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季刊誌 「住む」07/夏号 P.116
特集「私の隠居術」 ○「はりゅうウッド村」は 福島県南会津郡南会津町にある 山村の風景を守って地域とつながる「借地移住」の村。 田舎暮らしで脚光をあびる長野や山梨と違う 素朴さが人気だそう だから 土地はいずれも休耕地や山林を ・50年の定期借地権を利用して ・地代は1反〔300坪〕あたり年間で10万円程度。 ○『あえて借地という形態をとったのは 都会から移り住んだ人が土地を購入すると 自分の土地だから 何してもいいという考え方になり 地域の人たちとのトラブルに・・・・・・・・ 借地であれば 借りているという意識が生まれて。 また借地は投機の対象にはならないから むやみな開発もされないし 自然は所有できない共有の財産という意識が強くなり 変わらない風景が いつまでも喜びを分かち与えてくれる』 というわけだ! ○「借地」によるセカンドライフは 50年後には建物を壊して 平地にして返すのが約束だから そのとき 子供に負担をかけてしまうので イヤ!って言う人もいるし ローンの対象にならないということもあり かなりマイナーな存在だけど 風景を守るためには いい制度だという「はりゅうウッド村」の主張は 「借地」もいいじゃん! と思わせる説得力がある。 |
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茨城県鹿嶋 大和ハウジング |
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朝日新聞 06/9/15広告
広告 海と湖のあるここ鹿嶋で 田舎暮らし。 この会社の広告は 前から気になっている。 買おうかなと 迷っているのではなく 販売条件がいいと思う。 まず価格帯は 800万から1400万位の巾にどれも収まる。 金が余っているシニアは別として 普通の人にとって検討範囲だと思う。 ちょっと検討してみるかなぁーという感じだ。 その他の広告は 価格を聞いただけで・・・・・・・・。 立地条件が 海と湖が近いことも いいねぇ! ただし 鹿嶋港は漁港じゃないのが残念! 敷地面積は100坪前後が多いけれど これは 価格との関係。 庭の草取りもちゃんとやらない私なんかには いい広さだ。 家庭菜園といっても ちょっとやるのが現実的だし。 つまり鹿嶋は 田舎暮らしにあこがれているけど そんな根性もない夢追い型シニアを誘惑する条件が揃っている。 東京から2時間だから イヤになったら引き返せるのも強味。 販売状況はどうなの 大和さん。 テーマ:今日、気になったネタ - ジャンル:ニュース |
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移住者続出! 和歌山・那智勝浦町 |
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朝日新聞 06/5/? 朝刊
列島2006コーナー 色川地区の山里は 3人に1人が新住民というほど 続々と移住する人がふえているらしい。〔地域振興推進委員会〕が移住希望者を暖かく迎える態勢を作っている。とのこと。 色川地区は 世界遺産の熊野古道に近いらしい。 世界遺産 熊野大好き! 実は 我が家のお水は吉野熊野国立公園の〔大峯山神泉洞〕の水。 高いのに無理して コーヒーとかごはん炊きとかに使っているのに この地域では 谷から流れてくる水が 名水。 茶碗を洗うのも名水? お風呂も名水? 畑も名水? だから 水道代ゼロ。名水使ってるのにゼロ。 生活費も10万円/月以下のようだ。 乱暴だけど だからこの地区は絶対にいい所。親しみ感じる訳。 さらにいいなぁと思うのは 近海マグロで有名な港が近いみたいだ。 きっと 美味しいお魚が わけなく手に入る立地だと想像する。 美味しい空気 美味しい水 美味しい魚 暖かい人柄。気候温暖。 なんともいい。私の理想とするところ。 でも 自給自足を実践している人たちが多いらしい。 いろいろ能書き言っても 自信がない。自給自足は! テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ |
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