「新月の木」
山岸飛鳥著 家を建てる 彰国社


○建築雑誌の見すぎで

 いつかは木の匂いのぷんぷんする「終の住処」をなんて

 単純にあこがれていたけれどとんでもない!


○設計家山岸飛鳥さんによれば

 木は木でも「新月の木」という木があるそうで

 ・腐らない/くるいがない/火が燃えつかない

 ・1000年使える木

 ・含水率が低く でんぷん質などの糖分が少ない

 などなどを研究しているひとがエルビィン・トーマさん だと。


 そしてさらに

 ・自分の家に使う木は 自分で伐る。

 ・木は 山側・谷側・方位などにより性質が異なるので

  向きや質に合わせて使う場所を決める。

 ・冬の新月の日に伐った木が一番。

 ・伐りだした木は 1ヶ月「葉付き乾燥」させると 色ツヤに違いが出る。

 ・さらに「燻煙乾燥」 3日間燻して3日間ゆっくり冷ます。

 ・木を組むときは「木殺し」といって 

  木をとんとん叩いて一時的に小さくして組む。

 
 そのほか ええっとなる内容が本のあちらこちらに!




○”建ててしまった人は読まないでください”と書いている本もあったけれど

 この本も その部類かも!

 買ってしまった以上 読んでしまった以上・・・・・・・・・・・・

 

 あこがれは あきらめに変わったかもしれないが

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 我が家は あくまでB級志向でいくのだ! 

 

テーマ:住まい - ジャンル:ライフ

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