あの日90%は自宅で・・・・・
朝日新聞 08/1/17


○13年まえのあの阪神大震災の直後に亡くなった方々5500人は

 ・90%の人が自宅で亡くなり

 ・検視結果によれば80%が即死だった。

 ・助かった人の60%は家族・友人に助けられ

 ・救助隊に助けられた人は わずか2%でしかなかった。

 そうで まったく意外!



そこで 防災教育のスペシャリスト富士常葉大・大学院の重川教授は

 ・まず我が家がつぶれないようにすること

 ・それが無理なら 家具を固定したりなど できることから手をつける

 ・地域との繋がりを強くする

 ことが地震対策で何より必要と!



○今後30年以内に震度6以上の地震が起こる確率

 ・根室沖 30%〜40%

 ・三陸沖 90%

・宮城県沖 99%

・茨城県沖 90%

・首都圏直下 70%

・東海地震 87%

・東南海地震 60%〜70%

 ・南海地震 50%

とあり

 地震地図によれば 群馬県と栃木県と茨城県の境界が接する地域が

 安全で温泉があり 土地価格も安いからいっそのこと・・・・・・・・・・

 とは思うものの 

 とりあえず即死しないよう家具等の位置を確認するだけだ。

 

 

テーマ:コレ知ってる? - ジャンル:ライフ

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