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鶏のオーナー契約? 好評 |
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朝日新聞 06/9/10
フランス東部のベルフォール近郊の農家の記事 鶏インフルエンザは世界共通の心配事。 エリク・ワルジュさんに料金\7,700を払うと 自分の食べるニワトリを選び その成長ぶりや安全な飼育状況を直接確認して 生きたままか処理された鶏肉をもらえる そんな仕組みが好評だそう。 おまけに 成鶏になるまでの10ヶ月間は 毎週6ヶの新鮮たまごをもらえるそう。 農場の近くの人なら楽しいかも。 でも 育ったニワトリを食べるとなると チョットねー! その点 リンゴの木のオーナーになるほうがいい。 リンゴの木1本につき \8,000から\20,000位でその木のオーナーに。 実ったリンゴ 50個とか100個を自分でもぎ取るなり 送ってもらえる。 その農家の方と親しくなれば 第二第三のふるさとだ! ほとんどの農家は リンゴだけでなく いちご狩りやお花畑などを 併設しているから 季節ごとに訪れるのもいい。 ペンション村が共同でやっているリンゴ園もあり 孫でも連れて 一泊旅行なんてのもいいかも。 でもリンゴ100個いっぺんに狩った後 どうするの? ジャム作る?近所にばらまく? その苦労がたのしい? きっと 50個のオーナーはそのためにあるんだ。 気の合う農家さんに出会えたら これは楽しいと思う。 牛のオーナー制度もあるようだけど 資産運用目的で ちょっとね! 杉の木のオーナー制度は 新築する自分の家の大黒柱にするそうだ。 これもいいかな? |
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