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卵かけご飯専用のお醤油 |
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朝日新聞 06/8/29
調味料 花盛り-醤油の記事 年々醤油の消費量は減っているそう。 そこで 地方のメーカーが知恵を絞って醤油を作り始めた。 〔だし醤油〕を開発した鎌田醤油さん/香川県。 〔卵かけごはん醤油〕を作った第三セクター/島根県。 寺岡有機醸造さんは さらにカレーにまぜる醤油を研究中だそう。 となると これからは食卓に数種類の醤油が置かれることになる。 そういえば ドレッシングは知らないうちに数本ある。 ゴマ味 イタリアン 和風・・・・・・・・・・・ 醤油もそうなりたいらしい。 ところで塩と同様 醤油も〔もどき〕が多いそうです。 例の『食品の裏側/安部司著』によれば 同じ1リットルで \1,000前後のものとスーパーの特売で\198ものは 名前は同じ醤油だけど 全く別物だそう。 本物は 醸造するのに1年以上かかるのに 一方は1月程度。 原料も違うと言うより 大豆からチャンと作るものと 添加物を混ぜ合わせて作るものとの違い。 我が家は ずいぶん前から金笛さんというメーカーの本物醤油を使っています。本物と信じて。 〔たまごかけご飯〕用っていうのはチョット使ってみたいかな。 最近はほとんど たまごかけご飯しなくなっているのは 例の鶏インフルエンザから。 卵も おいしいものがないせいもあるけど。 色々の種類の醤油が出るのはいいけれど より多くの添加物を混ぜ合わせて作るだけなら 我が家は買わない。 ○○醤油と言わないで欲しい。まぎらわしい! |
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